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記念に1枚

IMG_0495-1.jpg

GWの最終日、新大阪駅での1コマです。
鉄道ファンでない方も旅先などで列車の先頭で記念写真を撮られる光景をたびたび見かけます。
振り返ってその写真を見た時、「あの日、この列車に乗って、あんな景色を見て、あんな話をして、そうそうあんなアクセデントがあったよね!」
などなど、その日楽しんだ事を懐かしむんでしょうね。

こういう記念写真に納まる事ができる新幹線や特急列車はやはり華があるなぁと思うのです。

コメント

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印象的

なんだか美術館で見るような不思議な写真ですね。
黒くつぶれた人々が影絵みたいで印象的です。
手前の300系のライトが「おいおい俺も写してくれよ!」と語っているように見えます。

BITOTABI さま

そんな風に感想頂けるなんて、感激です。

露出はたまたま人物が暗くなってくれたんですよ。
でも、これで良かったと思っています。

トリミングもしていて、本当はもう一回り大きく写っています。
300系ももう少し写っていて、手前の柵も見えてます。
トリミングしてもあまり変わらないのでは?と思いましたが
列車より人物に目が行くようになり、この方が気に入りました。

撮影した時は、列車が3本並んでいる事に気を取られてシャッターを押したのに
写真は面白いなぁと思いました。

ずっと見ているうちにカメラを構えている人の右足が宙に浮いている所が私的にツボになってきました(笑)

No title

本当に右足を隠して見ると随分印象が異なりますね。
「黒」の中にある躍動感と「白」の中にある落着きの対比が面白いです。

鉄道写真は「待ち構えて…」「ワクにはめて…」とガチガチになるケースが多いですけど、「気づいて撮る」「創って撮る」という能動的な要素も忘れたくない、肩の力を抜いてしなやかに…。
そんなことを思った一枚でした。

BITOTABI さま

右足を隠すとは、自分ではやってませんでした。
なるほど!「動き」があったものが「静」になったように見えますね。

>「黒」の中にある躍動感と「白」の中にある落着きの対比が面白いです。

これもなるほど!
そう見ることが出来るんですね。勉強になります。
こうして1つ1つ丁寧に見てくださり、ありがとうございます。
BITOTABIさんの作品創りに対する真剣さを感じております。

私も1日に1本しか来ない列車や臨時列車などの時は、よくガチガチになってます。
逆に型にはめないで撮りたいように撮ったり、冒険できた時は自分でも面白くなったな~と思えた事がありました。
頂いた数々のお言葉、私も大切にさせて頂きます!
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