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真島満秀さんの想い

今日は真島満秀さんのインタビュー動画を紹介させて頂きます。

http://www.shogakukan.co.jp/tetsucolle/mashima_int/index.html

このインタビューで、まず真島さんが鉄道写真を撮るようになったきっかけを話されています。

「鉄道は優しい乗り物」と話され、ご自身が鉄道を通して人情に触れた出来事を話されています。


3つ目の映像の中で「思う人に早く会える10分15分の50km/h」というフレーズがあります。

鉄のカタマリが鉄のカタマリにならない理由と言いますか、

その中にある「人の想い」を撮ると言う事を私なりに感じました。

4つ目の映像で、さらなる夢を語られている真島さん。

その想いを少し分けて頂けたような気持ちになりました。

コメント

非公開コメント

氏は富士はやぶさ廃止の翌日に急逝されたんですよね。
まだお若かったのに残念です。ご冥福をお祈りします。

そんなこともあってか、一期一会という言葉が印象に残りました。
同じ写真は二度と撮れない。これは常々感じることです。
誰かが撮った同じような写真を求めるのでなく、今その場にいることを幸せに感じたいものです。

私も昔から氏の彩色豊かで「想い」がたくさん込められた写真が大好きでした。

BITOTABIさま

私はまだ真島さんの写真に触れて間が無いのですが、とても残念に思いました。
このインタビューを見るにつけ、真島さんのその想いを大切にしたいと思いました。

>今その場にいることを幸せに感じたいものです。

そう思うと全てが被写体に、撮影者の心の持ち方次第で撮るものは無限に広がって行くのではないでしょうか?
まだ、撮影歴の短い私ですがそう思いたい考えています。
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FUJI

Author:FUJI
いらっしゃいませ!

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