関西の私鉄特急電車を紹介します 2
関西の私鉄特急映像集の第2弾です。
個性的なデザインと色彩豊かな関西の私鉄電車たち。
その中でも華やかな特急電車たちを集めてみました。
前回紹介しきれなかった車両たち撮影しようと出掛けてみましたが
この個性的な車両たちを、できるだけ魅力的に映そうと自分の中でイメージを描き、撮影地の下調べをして、
撮りたい車両を自分のこだわったアングルで、理想の光線状態で撮りたいと
自分の中である程度のハードルを上げての撮影は、なかなか思うようには行きませんでしたが
少しでも多くの方に、この関西の個性溢れる車両たちを見て頂きたいという想いで第2弾を創ってみました。
今回撮りきれなかった車両たち、風景はまた次への宿題ですね。
日本海をモノクロで撮ってみた
「モノクロで撮ると迫力が増す」というのをどこかで聞いたので
じゃあ、迫力のある機関車をモノクロで表現してみようと思って撮りました。
今回は、IpodTouchでのかんたん撮影でしたが、自分ではなかなか満足。
レールのジョイント音も良い具合に収録できました。
この大阪駅3番ホームの何気ない日常風景もあとわずか。。。
関西のヘッドマーク、テールマークを集めました。
新年あけまして、おめでとうございます。
今回は、関西を走る国鉄型車両に付けられた華やかなヘッドマーク、テールマークを集めてみました。
このマークたちは、日本の四季やその風光明媚な風景、その土地の特徴たちを
鮮やかな色彩で柔らかいデザインとして表現している所が実に見事だと思います。
例えば、「つるぎ」「はまかぜ」といった実在する風景
「雷鳥」「きたぐに」などはその土地の象徴だったり
「あかつき」「くろしお」「日本海」「銀河」といった抽象的なものまで
マークを見ていると実際の風景が頭の中を巡り、想像力をかき立てられて実に楽しい思いをします。
今回調べて知ったのですが、この国鉄時代のデザインのほとんどは黒岩保美さんという国鉄勤務のデザイナーさんが担当されていたそうですね。
またJR以降後では、「やまとじライナー」「かにカニエクスプレス」「ムーンライト九州」などは実に愛らしいデザインだと思います。
もし、このマークたちが無かったら、列車の顔たちは実に味気ないものになっていた事でしょう。
もうすでに廃止になって今では見る事の出来ないマークたち、
まだまだ現役でがんばってるマークたちをお楽しみ頂ければと思います。
なお、この動画に収録されていない列車につきましては、ご容赦願います。
現役103系の元気な姿!
こちら関西では103系通勤型電車は、まだまだ現役で毎日がんばっています。
低運転台車両も、丸型ベンチレーターも、重いモーター音も健在です!
朝夕には8両編成で快速運用にも入っています!
そんな阪和線103系のいきいきとした姿をお楽しみください。



